カマキリ農法? 助っ人が仲間入りです

カマキリの赤ちゃん自然栽培

※ 本記事には、カマキリの写真が出てきます。そんなに怖くない?と思いますが苦手な方は、流し読みしてください^^

こんにちは、haruです。昨日、ふとミニトマトの葉っぱをチェックしていると、こんな子に出会いました。

カマキリ

見えます?

ちょっと拡大すると・・・

カマキリの赤ちゃん

カマキリの赤ちゃんです。両手をグッとしまっている様子が可愛い・・・笑
しかも、こんなに小さいのに、顔はちゃんとカマキリです。

たまに、「どこからやってきたのかな~?」という来客がありますが、嬉しい来客は久々♪

というのも・・・カマキリ農法というものがあるくらい、カマキリは無農薬栽培の味方。害虫を食べてくれるという意味では益虫なのです。

体が小さい時には、アブラムシ等小さい虫を食べて、大きくなればカメムシ等大きな虫を食べ、しまいにはメスはオスを食べてしまうというほど・・・食欲旺盛(オス~!涙)

オスを食べてしまうくらいなので、人間が「益虫」と呼んでいる虫も食べてしまうという点では、複雑ではありますが、そんなの勝手に人間が決めたことだから、カマキリには関係ないですね。

カマキリ

この日は、ミニトマトに居たのですが、ミニトマトには餌となるような虫は、おそらくいないし、この日は午後から暴風雨だったので、心配していたのですが・・・

翌日には

カモミール

アブラムシが適度に集まる、カモミールに!

アブラムシ カマキリ

いました!よかった。

カマキリは行動範囲が狭いという習性があるみたいなので、ベランダ内に留まってくれると良いのですが・・・

ちなみに、このカモミールは、カナリ瀕死状態だったため、ミミズ2号機 の外堀に植えてみたのですが、あまり元気はなく、それでもミミズの力で頑張って花を咲かせようとしています。

こんな小さなカモミールでも、アブラムシは容赦ないです・・・(涙)

アブラムシ棒 は、引き続き駆使しつつ・・・カマキリさんにも手伝ってもらって、花が咲くところが見れるといいな。

特製 アブラムシ棒で、ごっそり駆除!
※苦手な方に配慮して、ほとんどアブラムシの写真は出てきませんので、安心してご覧ください。こんにちは、haruです。なんだか急に暖かくなり、アブラムシの季節になりましたね。カモミールは、アブラムシに非常に好かれてしまう植物な...

心強い助っ人を得て、ますますヤル気アップです!カマキリさんの成長も楽しみつつ、梅雨を乗り切るぞぉ~!

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