プランターに謎のきのこ出現!

プタンター きのこ自然栽培

こんにちは、haruです。先日、ふとプランターを見てみると・・・

キノコ

あれ? ・・・あれあれあれあれ?

キノコ

きのこが生えてる!!!

なんて、可愛いのだ! これぞ、自然栽培の醍醐味♪(きのこは、化学肥料や農薬を使っていると、上手く生えてこれないみたいなので)

きのこはなので、他の植物の生育を邪魔することは無いという説が濃厚だったので、それに従って、このまま観察してみることにしました。

きのこ観察日記

翌日・・・

きのこの観察

あれ?!

あの可愛いキノコちゃんは、どこへ???

よ~く見て見ると、マッチ棒のようなキノコが、伸び切ってシオシオになってしまっているではありませんか!!!(ガーン 涙)

ヒトヨダケの2日目

なんて、はかない命・・・

でも、ふと違う場所を見ると

ヒトヨダケ

沢山生えている!かわいい~♡

にんじんの芽に、負けじと生えて、なんだかメルヘンです。

でも、翌日になると・・・

シオシオ

また、シオシオに。

でも、また違う場所を見ると・・・

大きめサイズ

大きいのが生えてる! はかないんだか、強いんだか・・・とにかく繁殖力は強いです。

これは、大きいので強そう♪ 翌日に期待です・・・

次の日

あ゛~!!! しおれてる(T0T)

でも、なんだか傘が開いたのでは?という形で残っています。

何の種類?

キノコ

どうやら1日で枯れてしまう(菌だから「死んでしまう?」の方が正しいのかな?)キノコのようですね。

何の種類なのかな?と、調べてみると、一夜茸ヒトヨタケ)というキノコがあるらしく、この仲間なのかも?という個人的見解に至りました。

一夜のキノコだなんて、なんだかロマンティックだなぁ。

夜の間は、傘を開くみたいなので、見てみたい!!! 定点カメラが欲しくなってしまいますね(^^)

次の日

でも・・・ヒトヨタケって、毒きのこらしいです(笑)

▼ きのこ図鑑さん 参照

ヒトヨタケ | きのこ図鑑
ヒトヨタケ。ヒトヨタケ科。ヒトヨタケのカサは直径が5~8cm位で表面の色は灰色~灰褐色です。中央部には鱗片があり、周辺には繊維条線が見られます。形は幼い時は卵型でじょじょにカサが開いて円錐形になり、最終的にはフチの部分のみが反り返ります。

アルコールの分解を妨げる成分を持っているため、お酒と一緒に食べると、吐き気や二日酔いなどを引き起こす・・・とのこと。なんて限定的な毒っ!

ただ、キノコに関しては、まったく詳しくないので、詳しい方がいらっしゃいましたら、違う!あってる!など教えていただけましたら嬉しいです。

きのこの大切さ

すっかり、きのこ図鑑さんのホームページに見入っていると、実はキノコって自然界でとっても大切な役割をしているということを知りました。

木(森)ときのこ | きのこ図鑑
森ときのこ。普段、料理の材料として調理し、キノコを食されている方は多いと思うのですが、実際、キノコが自然界の中でどのような役目を担っているのかをご存じの方はあまりいらっしゃらないのではないでしょうか? | きのこ図鑑

地球上の生物や植物の死後、最終的な分解は、キノコを含む 菌類 にしかできないとのこと。ということは、菌類やキノコがいなければ、地球上には死骸があふれてしまいます・・・

森のキノコ
以前、森で見つけた巨大キノコ

また、キノコは一方的に木から栄養をもらっているわけではなく、互いに栄養のやり取りをし、双方が栄えるように協力しているそうです。

そして、なんと・・・

近年ではプラスチックを分解するキノコが見つかったり、ダイオキシンを無害にするキノコが発見されたとの報告もあるとのこと!

きのこって奥が深いなぁ・・・大切にしなくちゃですね。

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