『水やり楽だぞぅ』で、自動給水!

自動で水やり らくだぞうミミズコンポスト

こんにちは、haruです。徐々に爽やかな季節になってきましたね。

なかなか旅行だ!という気にもなりくいご時世ですが、どうしても家を空けなくてはならないときに、困るのが・・・水やりですよね。

特に、ミミズコンポストがカラカラになってしまっては、ミミズの命にかかわります。。。

ミミズコンポスト
ミミズコンポストを自作しました。ミミズコンポストは、キッチンで出た生ゴミをミミズに食べてもらい、その糞や尿を堆肥として使うというものです。 わが家は、プランターを使っているので、ミミズを飼いながら、その周りで野菜も育つ、一石二鳥のコンポスト...

そんなことに備えて、用意したのが、コチラ!

水やり楽だぞぅ

水やり楽だぞぅ。

▼ 詳しくは、コチラ

水やり楽だぞぅ

水やり楽だぞぅを、ちょっと見ていきます。

サイズ

長さ

4本入り。長さ60cmと書いてありましたが、少し長めに入っていました。

ペットボトルと比較

2Lのペットボトルと比較するとこれくらいの長さです。結構長いです。

素材

ふわふわ

綿100%天然素材なので、ふわふわ。また日本製なので、安心です。

仕組み

仕組み

毛細管現象って、小学生か中学生の頃に習いましたよね?

水やり楽だぞぅは、棒状の綿の毛細管現象で、自然にペットボトルの水を吸い上げて、植木鉢に給水してくれるそうです。

使い方

使い方
  1. 空のペットボトルを用意して、水と「水やり楽だぞぅ」を入れる
    ⇒「水やり楽だぞぅ」の全体を1度水にひたしてから使うと、すぐに水やりが開始される
  2. 植物の根元付近に深さ5cm以上の穴を掘ってから「水やり楽だぞぅ」の先端を埋める

この際、ペットボトルを植木鉢の背面に隠すように配置すると外観を損ねないとのこと。確かにそうですね。

また、葉や花に直接水がかからないので、植物を傷めないというのも嬉しいですね。

実際に使ってみました

水に浸す

まずは、水に浸します。(一瞬で吸うので、水道で水をかけるだけでも十分です…)

穴をあける

穴を空けるのですが・・・深さ5cmってどのくらいかな?と分からなかったので、指で計ってみたのですが

5cm

ちょっと見えにくいのですが、私の人差し指の、第二関節よりちょっと深いくらいでした。

ので、これくらいを覚えておいて、土に指で穴をあけました(笑)

水やり楽だぞう設置

先端を、入れます。

自動で水やり 水やり楽だぞう

設置完了!

水たっぷり

最初の水の量は、こんな感じ! いっぱいいっぱい入っています。

1時間後

1j時間後

ちょっと減っています。

2時間後

2時間後

また、少し減っています。

5時間後

ゆるやかではありますが、確実に減っています。

その24時間後・・・

たしかに減ってはいますが、これ以上は減りませんでした。

高さが、肝心!

その後、いろいろ試行錯誤をしてみました。

高さアップ

ミミズコンポストの、フタの上に置いてみました。

すると・・・

8時間くらいで、ここまで減ってしまいました! はや!

ですが、ちょっと高すぎたのか・・・

長さが足りない

ひもの長さが足りず、これ以上は給水不可能に!

・・・でも、高さを変えれば給水速度が変わることがわかりました。

1段

昔ダイソーで買った、スタッキング可能な棚を利用して、まずは1段。

2段

2段。と重ねましたが、ちょっと高さが足りないのか、ペットボトルの水を最後まで給水しきることはありませんでした。

が!

3段

3段を重ねると・・・

▼ 1時間後

1時間後

▼16時間後・・・

16時間後

かなり減っています!

▼ 31時間後

その7時間後

▼45時間後

おぉ~!!!ほぼほぼ無い! これは成功です!

土を触ってみると、しっとりとしていて、吸水ができている様子でした。

個人的な、実験結果によると・・・

土の高さと同じくらいに、ペットボトルの底があると良い!(かも?)

気候や土の状態などで変わるかと思いますが、わが家では2Lのペットボトルで、2日~3日くらいは乗り切れるのではないかな~と思いました。(バケツなどもっと大容量のものでやると、もっと持ちそうです。)

おわりに

自動で水やり らくだぞう

これは、使えますね。仕組みが原始的だから、調整もできるし、安心だし。とてもよいです。

反射

日当たりのよいベランダの場合は、ペットボトルに袋などを被せてあげた方が、水の温度の上昇を少しは防げるし、レンズ効果による火災も防げるかもしれません。

あと、留守にする場合は、空のペットボトルが飛ばされないように、ヒモなどで固定しておくと、安心です。

 

『水やり楽だぞぅ』は、あくまで補助的なものですが、困ったときには頼れる存在になりそうです。

▼ 詳しくは、こちら!

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